スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジアへ・・・

何年ぶりの更新でしょうか。中欧旅行記の続きです。

ルーマニアからブルガリアを経てヨーロッパとアジアの中継地、イスタンブールへ移動した。
本当は夜行船で行く予定だったのだが、どうも夜行船は運行を中止していたらしく、今回の旅で初めてとなる夜行バスでの移動となった(バスでの移動は体力の消耗が激しいのでなるべく避けるようにしていた)。

ブルガリア田園
ルーマニアかブルガリアかどっちかの田園


ブルガリア建物
ルーマニアかブルガリアかどっちかの建物
国旗がブルガリアなので、多分ブルガリアだった気がする。

ブルガリア夕暮れ
夕暮れ。
時間的にブルガリアのはず。
夜行バスは、昼過ぎにルーマニア出発して夜間にブルガリアを通過し、早朝にトルコに着くという超ハードスケジュールで運行されておりました。

トルコおっちゃん

バスの中でオーストラリア人のおっちゃん。
入国審査のときにビザをなくしたり、かなりのトラブルメーカーぶりを発揮していた。

バスはまだ陽の陰も見えない早朝5時ごろに、インスタンブールの町はずれのバスターミナルに到着。
かなりガラの悪そうな雰囲気の場所で、ガラの悪そうなタクシーがたむろしていた。
しかし当然この時間に公共の交通機関が動いているわけもなく、困り果てていたのだが、↑のおっちゃんがタクシーで行きつけのホテルへ向かうというので、私も付いていくことにし、二人でガラの悪そうなタクシーに乗り込んだ。

改造を施されていると思われるタクシーメーターは、乗車と同時にメーターはぐんぐんと上がっていき、結局おっちゃんは5分ほどのタクシー乗車に30ユーロくらい支払うハメになった。(この点、私はこのおっちゃんと同行できて本当にラッキーであった。自分一人であの金額を払っていたと考えるとおそろしい)。

ホテルに着きおっちゃんと別れて、宿を探しているとだんだんと陽も明けてきた。
今日から約10日ほどのトルコ滞在が始まる。

トルコの朝焼け
朝焼けに染まるモスク。
イスタンブールにはヨーロッパとは明らかに異なる風景が広がっていた。















スポンサーサイト

十九日目:シギショアラ歴史地区

前回の記事から多少間隔が開いたが、何事もなかったかのように私の旅行記は続いていく。

ブダペストから寝台列車に乗り込み、次の目的地ルーマニアへと向かっていった。

寝台列車は二段ベッドの個室となっており、バイタリティ溢れるドイツ人のおじいさんと同室になった。
私が多少なりともドイツ語を話せることを知ると意気投合し、旅の目的を聞かせてくれた。

ルーマニアの黒海リゾート「コンスタンツァ」にマラソン(トライアスロンだったかも)をするんだとか。
何もわざわざルーマニアまで行かんでも・・・とも思ったが、物価も安いし実はドイツ人にとって最もお手軽なマリンリゾートなのかもしれない。

おもえば今回の旅でまともにドイツ語を話したのはこの日が初めてだった気がする。ドイツ語圏のオーストリアでもドイツ語の出番がまったくと言っていいほどなかった。




more...

theme : 旅行日記
genre : 旅行

十七日目:ヴィシェグラードからドナウベンドを見下ろした

ドナウ河の曲がり角ドナウベンド。
その景観を一望できるのが、ヴィシェグラードの山頂にある要塞です。

要塞自体は大したことないのですが、そこから見下ろしたドナウ河のほとりはまさに絶景。最初は、 わざわざ川見るために一日かけてこんな田舎まで来るのはいかがなものかな?とも思っていたのですが、一日かける価値は大有りでした。

 

more...

十六日目~十八日目:ブダペスト

オーストリアのウィーン、チェコのプラハと並び称される文化都市ブダペスト。

この頃には欧州の旧市街にはもう完全に飽きていたので、観光らしい観光はほとんどしていません。

more...

tag : 中欧 東欧 写真 ハンガリー ブダペスト マクドナルド ドナウ川 くさり橋 世界遺産

十五日目:地下は地下でもヴィエリチカ

クラクフ近郊の世界遺産で世界最大の塩坑、ヴィエリチカへ行って参りました。

more...

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

tag : 中欧 東欧 写真 ポーランド ヴィエリチカ 塩鉱 世界遺産

十三日目~十四日目:ザコパネはポーランドの軽井沢だ

ヨーロッパの中世の街並みにもいい加減飽きてきたので、リフレッシュのためにクラクフ近郊の山岳リゾート、ザコパネにハイキングに行ってきました。

行く前はのどかな山村をイメージしていたのですが、実際は全然そうではなく、街中は、ポーランド中から集結したものすごい数の観光客で溢れかえっていました。そう、ここザコパネはいわばポーランドの軽井沢というべき街だったのです。一つ違うことは、日本の場合は軽井沢以外にも山はいっぱいあるので、観光客が分散するのに対して、ポーランドには基本的に山はここにしかないので、山岳リゾートを求める全国民がここに集結することになります。下手をしたらその混雑ぶりは軽井沢以上です。

more...

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

tag : 東欧 中欧 写真 旅行記 ポーランド ザコパネ タトラ国立公園

十二日目:クラクフとアウシュビッツ

プラハから夜行列車でポーランドクラクフへ。
クラクフはいわばポーランドの京都ともいうべき古都で、古きよき中世の街並みが残っています。
 ・・・が、中世の街並みはいい加減うんざりなので、クラクフのホステルにチェックインするやいなや、その足で近郊のアウシュビッツ強制収容所へと向かいました。

more...

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

tag : 東欧 中欧 クラクフ アウシュビッツ ビルケナウ ポーランド マンガ館

六日目:チェスキー・クルムロフにはガッカリデス

オーストリアを脱出し、今日からチェコへ。
プラハへ向かう途中、チェスキー・クルムロフっちゅう、小さな城下町に立ち寄りました。
この街、世界で最も美しい街のひとつ(←前にもどっかで聞いた気が・・・)という触れ込であり、ユネスコの世界遺産にも指定されております。私の期待値はいやおうにも高まっておりました。

more...

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

五日目:ザルツグルクのブログ=ザルツブログ

ザルツブルクはモーツァルトの生まれ故郷で、私が行ったときはかの高名らしい「ザルツブルク音楽祭」が開催されておりました。
ウィーンと同じく、いや、ウィーン以上に中世の街並みがよく保存されており、大変気に入りました。城塞から見渡すことができるザルツブルク市街はまさに絶景です。

more...

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

四日目:君と僕とハルシュタット

ウィーンから特急で2時間、さらにそこからローカル列車で一時間かけてハルシュタットという湖畔の村に行って参りました。

ここの歌い文句は「湖面に映る町の姿は夢のようにうつくしい」です。・・・が、”夢のように”は言いすぎでしょう。日本で言うと箱根の芦ノ湖レベルです。

more...

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

プロフィール

鈴木・J・修一

Author:鈴木・J・修一

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

emo[エモ]

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。