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こんにちは宇宙

エレベーターで宇宙に行けるかも 東京で今秋国際会議

「上に参ります。次の階は宇宙でございます」――長さ約10万キロのケーブルをよじ登って、ロケットを使わず、そのまま宇宙へと飛び出す「宇宙エレベーター」の研究団体が日本で結成された。海外の研究者を招き、11月に第1回国際会議を東京で開催する。従来はSFの世界の乗り物とみなされてきたが、ナノテク新素材の開発によって実現の可能性が見えてきた。

 宇宙エレベーターとは、赤道の上空、高度約3万6千キロに浮かぶ静止衛星から地上に向けてケーブルを垂らし、それをガイドとして利用して、宇宙との間を昇降するエレベーター型宇宙船のこと。

 バランスが取れるように、静止衛星から地球と反対方向の宇宙にも向けてケーブルを伸ばすため、その総延長は月までの距離の約4分の1にも達する。ケーブルは、静止衛星と共に宙に浮いた状態となるので、よじ登っても落ちてこない。地球の重力を脱出する燃料がいらないので、宇宙旅行のコストが約100分の1になると見込まれている。総建設費は、約1兆円の予定。

 宇宙エレベーターとは、赤道の上空、高度約3万6千キロに浮かぶ静止衛星から地上に向けてケーブルを垂らし、それをガイドとして利用して、宇宙との間を昇降するエレベーター型宇宙船のこと。

 バランスが取れるように、静止衛星から地球と反対方向の宇宙にも向けてケーブルを伸ばすため、その総延長は月までの距離の約4分の1にも達する。ケーブルは、静止衛星と共に宙に浮いた状態となるので、よじ登っても落ちてこない。地球の重力を脱出する燃料がいらないので、宇宙旅行のコストが約100分の1になると見込まれている。総建設費は、約1兆円の予定。


宇宙エレベータなんて、Civilizationの中の世界の話だと思っていたけど、いよいよ実現が現実味を帯びてきたらしい。

しかし気になるのは建設費の1兆円。いったいどれほどの金額なのか・・・
単位が”兆”になると、それがどの程度の金額なのか実感がわかなくなるので、身近な(?)金額と比較してみることにする。


東京スカイツリー(第2東京タワー)の事業費 0.05兆円
ハウステンボスの事業費 0.2兆円

宇宙エレベータの建設費 1兆円
中央リニア新幹線の事業費(東京~名古屋) 5.1兆円
FRBとニューヨーク銀行がAIG救済に融資した金額 9兆円

イラク戦争の戦費 44兆円


日本の財政赤字 800兆円








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