二日目〜三日目:帝都ウィーン見た聞いた歩いた
オーストリアの首都ウィーンを二日ほどかけて観光しました。
一番の感想はなんといっても物価が高いこと。
感覚的には何をするにしても東京の5割り増しくらいのお金がかかります。
例えば、スターバックスでフラッペを2杯頼むとそれだけで、1500円くらいします。
食事も、普通に定食とかを注文すると、到底支払えないほどの金額を請求されるので、スープやサラダだけを注文し、食をつないでおりました。
ウィーンの街並みは気品が溢れているのかどうかはよく分かりませんが、なんとなく綺麗っぽい建物がうようよと乱立しています。
ウィーンの最大の見所であるらしい、シェーンブルン宮殿、シュテファン寺院、オペラ座の感想を。
一番の感想はなんといっても物価が高いこと。
感覚的には何をするにしても東京の5割り増しくらいのお金がかかります。
例えば、スターバックスでフラッペを2杯頼むとそれだけで、1500円くらいします。
食事も、普通に定食とかを注文すると、到底支払えないほどの金額を請求されるので、スープやサラダだけを注文し、食をつないでおりました。
ウィーンの街並みは気品が溢れているのかどうかはよく分かりませんが、なんとなく綺麗っぽい建物がうようよと乱立しています。
ウィーンの最大の見所であるらしい、シェーンブルン宮殿、シュテファン寺院、オペラ座の感想を。
1.シェーンブルン宮殿
贅の限りを尽くした豪華絢爛な部屋の数々を見学することができます。部屋は確か50部屋くらいありました。ちなみに私は一部屋目で飽きましました。
むしろ面白いのは宮殿の周辺の庭園です。
定番のグロリエッテの丘からの眺めも素晴らしかったのですが、私の一押しは「砂漠館」です。この砂漠館、名前の通り砂漠に住む動物や植物を展示している温室なのですが、なんでよりによってシェーンブルン庭園内にこんなものを作ったのかまったく理解できません。もちろん人気はまったくなく、見学中に人とすれ違うこともほとんどありませんでした。展示内容は、よほど砂漠に興味がある人でないとあまり面白くないものですが、宮殿内の人の多さにへきえきした時は、ぜひ砂漠館に来て孤独に浸ることをおすすめします。とても荒涼とした気分になれます。
2.シュテファン寺院
建立700年ほどの歴史のある寺院です。黒く汚れたそのボディは見るものを圧倒する威厳と迫力があります。・・・が、私が見学しにいったときはちょうど隣の建物で火事があったらしく、観光客の視線は全部そっちに注がれていました。
内部はたいして見るものもありませんが、ウィーンの観光名所のなかでは、ここが一番気に入りました。
3.オペラ座
7月はオペラは休演中なのですが、代わりにオペラ座内部を見学するツアーが催されます。ツアーには異常に日本語がうまいオーストリア人ガイドが付きます。
現在のオペラ座の85%は戦後復元されたものだそうです。ガイドいわく復元された部分とそうでない部分を見分ける方法は「豪華な部分はオリジナル、チープな部分は復元されたもの」だそうです・・・。

ウィーンの街並みの一例。
東京を埋め尽くしている無機質な灰色のビルはほとんど建っておりません。

ウィーンでは路面電車(トラム)が人々の重要な足として活躍しています。東京のそれと違い、車体も長く、二両もしくは三両編成で運行しているので、乗員人数もかなりの人数になります。建物の間をくぐりぬけて走るトラムには独特の風情があります。

私の最初に泊まったホテルのエレベーターは、なんと扉の開閉が手動でした!

限りなく管理がずさんな駅の改札。
たまに検札が行われるようです。

シェーンブルン宮殿の概観。でかいけど、びっくりするほど立派というわけでもない。内部は撮影禁止。

シェーンブルン庭園内の動物園。暑さで人も動物もへばっています。

シェーンブルン庭園内の砂漠館。
シェーンブルンで砂漠という、シュールさがたまりません。
この立案者は何を考えていたのでしょうか?

グロリエッテの丘から望んだ宮殿とウィーン市街

ウィーンの公衆電話ではなんとインターネットができます!
料金もネットカフェ入るより安い。

シュテファン寺院の隣で火事が。
心配そうに、もしくは興味本位で消防隊を見つめる人々
(奥の建物がシュテファン寺院)

よく分かんないけど、大事には至らなかったようです。

シュテファン寺院前では、馬車使いがタクシーのように列を
なして、客待ちをしていました。

贅の限りを尽くした豪華絢爛な部屋の数々を見学することができます。部屋は確か50部屋くらいありました。ちなみに私は一部屋目で飽きましました。
むしろ面白いのは宮殿の周辺の庭園です。
定番のグロリエッテの丘からの眺めも素晴らしかったのですが、私の一押しは「砂漠館」です。この砂漠館、名前の通り砂漠に住む動物や植物を展示している温室なのですが、なんでよりによってシェーンブルン庭園内にこんなものを作ったのかまったく理解できません。もちろん人気はまったくなく、見学中に人とすれ違うこともほとんどありませんでした。展示内容は、よほど砂漠に興味がある人でないとあまり面白くないものですが、宮殿内の人の多さにへきえきした時は、ぜひ砂漠館に来て孤独に浸ることをおすすめします。とても荒涼とした気分になれます。
2.シュテファン寺院
建立700年ほどの歴史のある寺院です。黒く汚れたそのボディは見るものを圧倒する威厳と迫力があります。・・・が、私が見学しにいったときはちょうど隣の建物で火事があったらしく、観光客の視線は全部そっちに注がれていました。
内部はたいして見るものもありませんが、ウィーンの観光名所のなかでは、ここが一番気に入りました。
3.オペラ座
7月はオペラは休演中なのですが、代わりにオペラ座内部を見学するツアーが催されます。ツアーには異常に日本語がうまいオーストリア人ガイドが付きます。
現在のオペラ座の85%は戦後復元されたものだそうです。ガイドいわく復元された部分とそうでない部分を見分ける方法は「豪華な部分はオリジナル、チープな部分は復元されたもの」だそうです・・・。

ウィーンの街並みの一例。
東京を埋め尽くしている無機質な灰色のビルはほとんど建っておりません。

ウィーンでは路面電車(トラム)が人々の重要な足として活躍しています。東京のそれと違い、車体も長く、二両もしくは三両編成で運行しているので、乗員人数もかなりの人数になります。建物の間をくぐりぬけて走るトラムには独特の風情があります。

私の最初に泊まったホテルのエレベーターは、なんと扉の開閉が手動でした!

限りなく管理がずさんな駅の改札。
たまに検札が行われるようです。

シェーンブルン宮殿の概観。でかいけど、びっくりするほど立派というわけでもない。内部は撮影禁止。

シェーンブルン庭園内の動物園。暑さで人も動物もへばっています。

シェーンブルン庭園内の砂漠館。
シェーンブルンで砂漠という、シュールさがたまりません。
この立案者は何を考えていたのでしょうか?

グロリエッテの丘から望んだ宮殿とウィーン市街

ウィーンの公衆電話ではなんとインターネットができます!
料金もネットカフェ入るより安い。

シュテファン寺院の隣で火事が。
心配そうに、もしくは興味本位で消防隊を見つめる人々
(奥の建物がシュテファン寺院)

よく分かんないけど、大事には至らなかったようです。

シュテファン寺院前では、馬車使いがタクシーのように列を
なして、客待ちをしていました。
