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四日目:君と僕とハルシュタット

ウィーンから特急で2時間、さらにそこからローカル列車で一時間かけてハルシュタットという湖畔の村に行って参りました。

ここの歌い文句は「湖面に映る町の姿は夢のようにうつくしい」です。・・・が、”夢のように”は言いすぎでしょう。日本で言うと箱根の芦ノ湖レベルです。

この町には美しい町と湖のほかに、世界最古の塩坑があり、ガイドツアーで内部を見学することができます。塩坑内部は一種のテーマパークのようになっており、木製の滑り台に乗せられたり、変な光のショーや映画を見せられたりと、かなりのアトラクションが用意されていて、まあそれなりに楽しかったです。しかし、世界最古の塩坑をこのように面白おかしく改造してしまって、バチは当たらないのでしょうか・・・。

車窓

ハルシュタットへ向かう途中の車窓より。
この辺一帯はザルツカンマーグートと呼ばれる地方で、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台にもなっているそうです。私は観てないのでよく分かりません。

湖面

夢のように美しいかどうかは定かではありませんが、湖面に町の姿を映しこんでいます。湖の色が緑色なのがちょっと嫌です。別に濁っているわけではなく、森の緑を反射からだとは思いますが・・・。

キングスライム

キングスライム宮殿

ケーブルカー

塩坑へ登るケーブルカーはかなり斜度がきついです。高所恐怖症の人にはお勧めできない。

展望

山頂から望んだハスシュタットの街並み。
ハルシュタットはのどかで美しいよい町でした。
わざわざ日本から行く価値があるかどうかは、微妙ですが。
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theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

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