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十日目:クトナー・ホラとガイコツ教会

プラハから急行列車で一時間の小さな都市クトナーホラを訪ねました。
ここの最大の見所は、世間的にはバルバラ大聖堂なのですが、それよりもさらに遥かに興味を引く大ディスティネーションがここにはありました。
墓地教会。またの名をガイコツ教会(←私が勝手に命名)。

この教会の周りには墓地が広がっているのですが、ここの建築家は何を思ったか、その墓地を掘り起こして人骨を採取し、それらを用いて素敵すぎるインテリアを作り上げてしまいました。

 (日本の道徳的に)かなりバチ当たりな教会ですが、そのインテリアは必見です。ガイコツ好きにはたまりません。ガイコツ好きでなくても是非是非立ち寄る価値があります。

クロナー・ホラの街自体も、プラハのように騒がしくなく、
落ち着いた街並みを楽しむことができます。
最大の見所であるバルバラ大聖堂は、その圧倒的な外観に圧倒されるだけでなく、内部に今も残る壁画や彫像から、当時この聖堂に足しげく通っていたであろう坑夫達の生活がまざまざと脳裏に浮かんできて、熱くなりました。このようなインスピレーションが得られるのは、やはり観光客の少ない小都市ならではでしょう。

クトナー・ホラは見所を全て回っても一日かからない小さな街ですが、全体的にかなりお勧めです。


ガイコツ1

ガイコツ2

ガイコツ3

教会内部を埋め尽くすガイコツの数々。
このような形で第二の人生を送るようになった気分はどうなのだろうか???


ガイコツとワイン

ワインとガイコツが陳列されるお土産コーナー。
かなりシュールな光景です。


注意書き

出た、超いい加減!!!
(真ん中の3行が英語の注意書き)


車道

街

ガイコツ教会から旧市街までは30分ほど歩かされます。
ほんと、何もない道なのですが、
チェコの原風景といいますか、観光化されていないチェコ
素足で感じることができました。
(得てしてこういう何気ない風景のほうが、後々印象深く残ったりするものです)


アパート

旧市街の近くにある今にも崩れそうな建物。
衛星アンテナやら洗濯物やらが窓から出ているので、
多分アパートなのでしょう。


時計台

青い空にそびえ立つ時計台


レストラン

クトナーホラのレストランより


旧市街

遠景

旧市街の街並み


ジャイアント馬場

店先にはジャイアント馬場そっくりの人形が


ローカル列車

旧市街と本駅を結ぶローカル列車
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theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

tag : 東欧 中欧 写真 墓地教会 クトナー・ホラ チェコ

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