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ドキュメント:鈴木家のいちばん長い日

明けましておめでとうございます。

2011年1月11日鈴木家に新しい家族が誕生した。

陣痛は前日の昼過ぎから始まったが、まだまだ痛みも弱く間隔も長かったので、夕方からはいつも通り家族で卓を囲んでいた。






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1/10 20時ごろ この頃はまだ余裕。


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22時ごろ。真剣に手作りをする両親。


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22時ごろ この時間帯になると嫁もかなり苦しそうになってきた。それを横目に義母は快調に和了を繰り返す。



23時ごろになると、陣痛の間隔も5分ほどとなり、さすがに麻雀を継続できる状態になくなったので、卓はお開きとなった。

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23時10分 苦しそうな嫁とそれを見て笑う両親



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23時40分 嫁の苦悶の表情が、刻々と色濃くなってくる。家中が徐々に緊迫してきた。




1/11 0時37分日付が変わって、陣痛の痛みはますます激しさを増した。全身が痙攣し話すこともままならない。もはやこれまでと観念し、タクシーを呼ぶ。


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画面中央のホームレス風の女性がうちの嫁です。

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心配そうに見つめる義母とタクシーを手配する義父



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0時57分 診療所の控室に到着。ぐったりしている。


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1時06分 簡単な検査の後、分娩室に寝かされる。分娩室に入ってほっとしたのか(無理してか)余裕の表情。


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2時16分 診療所到着後1時間30分の激闘の末、ついに子供が誕生した。フランケンシュタインそっくりの可愛らしい女の子です。



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3時1分 大仕事を成し遂げ安堵の表情



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3時8分 子供は保育器へ。


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4時33分 嫁は病室へ案内される。これから5日間の入院生活が始まった。



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6時26分 私は一人家路へ。もう東の空が明るくなっている。お腹が減っていたので、帰りにファミリーマートでラーメンを買って帰って食べて寝た。



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アジアへ・・・

何年ぶりの更新でしょうか。中欧旅行記の続きです。

ルーマニアからブルガリアを経てヨーロッパとアジアの中継地、イスタンブールへ移動した。
本当は夜行船で行く予定だったのだが、どうも夜行船は運行を中止していたらしく、今回の旅で初めてとなる夜行バスでの移動となった(バスでの移動は体力の消耗が激しいのでなるべく避けるようにしていた)。

ブルガリア田園
ルーマニアかブルガリアかどっちかの田園


ブルガリア建物
ルーマニアかブルガリアかどっちかの建物
国旗がブルガリアなので、多分ブルガリアだった気がする。

ブルガリア夕暮れ
夕暮れ。
時間的にブルガリアのはず。
夜行バスは、昼過ぎにルーマニア出発して夜間にブルガリアを通過し、早朝にトルコに着くという超ハードスケジュールで運行されておりました。

トルコおっちゃん

バスの中でオーストラリア人のおっちゃん。
入国審査のときにビザをなくしたり、かなりのトラブルメーカーぶりを発揮していた。

バスはまだ陽の陰も見えない早朝5時ごろに、インスタンブールの町はずれのバスターミナルに到着。
かなりガラの悪そうな雰囲気の場所で、ガラの悪そうなタクシーがたむろしていた。
しかし当然この時間に公共の交通機関が動いているわけもなく、困り果てていたのだが、↑のおっちゃんがタクシーで行きつけのホテルへ向かうというので、私も付いていくことにし、二人でガラの悪そうなタクシーに乗り込んだ。

改造を施されていると思われるタクシーメーターは、乗車と同時にメーターはぐんぐんと上がっていき、結局おっちゃんは5分ほどのタクシー乗車に30ユーロくらい支払うハメになった。(この点、私はこのおっちゃんと同行できて本当にラッキーであった。自分一人であの金額を払っていたと考えるとおそろしい)。

ホテルに着きおっちゃんと別れて、宿を探しているとだんだんと陽も明けてきた。
今日から約10日ほどのトルコ滞在が始まる。

トルコの朝焼け
朝焼けに染まるモスク。
イスタンブールにはヨーロッパとは明らかに異なる風景が広がっていた。















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